推しへ、愛を込めて

二次元と宮田くんが好きです

楽曲面でもバクテリアが好きだ!と言う話

 

 

待ちに待ったToy2円盤発売。

流石に発売直後すぎて別垢でネタバレツイートを垂れ流すわけにもいかないので、吐き出し程度にブログを書かせて頂く。ふせったー代わりのようなものです。だいぶ音楽に比重が偏ってしまった誰も得しないほぼ自分用メモ。

 

以下ネタバレ。

 

藤北 バクテリア  めちゃめちゃ神秘的で良かったよな!?という話。とにかくこれが言いたかった。

まず、私はバクテリアという楽曲自体が大好きだ。どこが好きかというと、官能的な歌詞と混ざり合う不穏だけどどこか明るいテクノポップ、それを歌い上げる藤北。つまり全部である。

もっと細かく言うと、キーがC♯minorであることやサビのフレーズのコード進行がド頭と以降とで少し違うところサビのコード進行が実はシンプルなところそして落ちサビが2小節で終わってすぐ戻るところとキーがC♯minorであるところが好きです。(2回目)(ここまで一息)(オタク特有の早口)(瞬足)(コーナーで差をつけろ)

 

私は新規の上に他担であるため、語れるところといえば長年続けている音楽関連のことだけになってしまう。そう、その音楽関連のことで、どうしても吐き出したいことがある。

 

それは円盤の王国の蝶終わり、夏井先生の応援ムービー(可愛い)の直後。バクテリア(物体)を模した映像が流れ始め、同時に鳴る音楽。

アレ?バクテリアってイントロあったっけ?

ない。パフォーマンスバージョンの追加パートだ。ちょっと一見じゃよくわからない音並びからジワジワとバクテリアを彷彿とさせる和音に近づいていく。そして音が止まって、歌い出し。

バクテリアのキーであるC♯minorって、結構不穏だと私は思っていて。徐々にそのキーの和音に近づいていくワクワク感、ドキドキ感。そこで歌い始める藤北。そしてメンカラの赤ピンクの照明。

なんというか、すごい、それだけで一つの芸術作品のように思えた。少し大袈裟かもしれないけど。

そして後一つ。これはマジで深読みかもしれないんだけど。

前述したバクテリア追加イントロの和音、バクテリアのキーであるC♯minorのIの和音(カエルの歌でいうドミソと思って頂ければ。)であるC♯m7に9の音を足した和音なんですが(多分もっと複雑だけど簡略化してます)、藤北ユニット前作のREAL MEのイントロも、REAL MEのキーであるG♯minorのIの和音であるG♯m7に9の音を足した和音なんですね。

で、イントロのジワジワした感じも含め、アレ?似てない?と。

深読みすぎるかもしれないけど、ひょっとしたらイメージしたのかな〜なんて、ちょっと思った。チラ裏程度の意見として書き留めさせて頂ければ。

 

やっぱり藤北はロマンだな〜と円盤浴びて改めて思った。いつか生で有観客でバクテリア見たいな〜!!!

 

軽く書くつもりがそこそこの文字数になってて草 長文失礼しました。